洗顔で気をつける事

洗顔で気をつけなければならない事のひとつが
「出来るだけ、肌をこすらない」だと思います。
よく雑誌やテレビの美容特集なんかでも
「洗顔は、やさしく泡で洗う」みたいな事が
書いてあったりしますよね。
泡立てネットで、しっかり大量の泡を立て
やさしくふんわり洗う事を続けてゆくと
確かに、肌の表面がなめらかになるような気がします。
最初は「ちゃんと汚れが取れているのかな…」と
心配していたのですが、毎日洗顔していれば
そんなに肌が汚れる事はないのか、別に問題は起こりません。
むしろ、洗いすぎる事で肌の表面を守ってくれている、
大切な保護膜の油分が取れすぎてしまい、
肌がかさかさしたり、トラブルの原因になってしまうみたいです。
わたしは、夜は入浴中に洗顔するのですが
この時、シャワーでザア〜っと流していました。
たまたまこんな話を友人にしていたら
「せっかく洗う時に、気を使っているのに
流す時に負担をかけすぎている…」と指摘されてしまいました。
確かに、泡で洗う時は凄く気を使い
やさしくやさしく洗うのですが
流す時は、なにも考えていませんでした(苦笑)
かろうじて「顔には熱いお湯はかけない」くらいしか気にしていませんでした…。
なんだか「目からうろこ」な気分です。
それから、洗顔の時に泡を流すのにも気をつけるようにしています。
最初は洗面器に入れたぬるま湯を手ですくいながら
洗い流していたのですが、どうしても肌表面をこすってしまいます。
いろいろ考えた結果「ゆるい水流で洗い流す」のが
一番負担が少ないんじゃないのかな…と気づきました。
シャワーの水量をごくごく少なくし
しかも、身体にかかるとちょっと寒いくらいの
ぬるま湯に設定します。
これを、シャワーヘッドをあまり顔から離しすぎないようにして
ちょろちょろかけてゆくのです。
ヘッドを離してしまうと、水が落ちる勢いが強まる気がするからです(苦笑)
この方法だと、肌に刺激が少なくていい感じです。
ただ、冬場は身体がかなり冷えてしまうのが
難点です(苦笑)

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